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<間寛平さん>イラン映画に主演 世界一周中に(毎日新聞)

 【テヘラン鵜塚健】がんと闘いながら、マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント、間寛平さん(60)が、滞在先のイランで主演俳優として映画の撮影に臨んでいる。間さんの挑戦に感銘を受けたイラン人監督による映画で、間さんの登場場面は24日から28日まで集中的に撮影。3月上旬にも完成させ、今秋に日本でも公開予定という。

 日・イラン合作映画「風の絨毯(じゅうたん)」などで知られるカマル・タブリズィー監督(50)が、イラン入りする予定の間さんの存在を知り、「走りながら世界の人たちにエネルギーを与えている姿を映画を通して伝えたい」と、昨年12月に打診した。

 間さんは今年1月、前立腺がんが判明して一時は制作が危ぶまれたが、投薬しながら走り続けて今月14日、イランに入国、撮影が実現した。

 題名は「ラン・アンド・ラン」。イランの山村に若い女性教師が赴任するが、子供たちの気力のなさに落胆して村を離れようとする。そんな時、がんを抱えながら世界一周する間さんが村を訪問。子供たちは間さんに刺激を受けて元気を取り戻し、教師も再び奮起するという物語だ。

 撮影はテヘラン郊外の村で行われ、出演者は間さん以外は全員イラン人。間さんは「世界一周中に、イラン映画に出演するなんてほんまに不思議な気分。元気をなくしている日本人にも見てもらえれば」と話す。

 ロケ現場では辞書を手にしたスタッフたちの間でにわか日本語ブームも。間さんは「イランは怖いイメージだったけれど、俳優もスタッフも優しい人ばかり。世界から誤解されているもったいない国やなあ」と言う。

 間さんは08年12月に大阪を出発。米国、欧州を経てイランは14カ国目。既に走破距離は3万キロを超え、11月の日本到着を目指す。

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関東北部で震度3(時事通信)

 22日午後6時53分ごろ、関東地方北部で地震があり、茨城、栃木両県などで震度3の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地は茨城県北部で、震源の深さは約60キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。地震による津波の心配はないという。 

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違憲状態「放置できぬ」=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は24日午後の記者会見で、東京高裁が昨年8月の衆院選の定数配分を違憲状態と判断したことについて「放置するわけにはいかない。各党、各会派で何らかの対応をしていかなければならない」と述べ、是正に向けた取り組みを求めた。 

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太陽の塔 目が光ります 3月27日から大坂・万博公園(毎日新聞)

 これからは目を光らせます--。日本万国博覧会記念機構(大阪府吹田市)は22日、万博記念公園内の「太陽の塔」の黄金の顔の直径2メートルの「目玉」を3月27日から毎日、日没から午後11時まで光らせると発表した。

 計148個の発光ダイオード(LED)を搭載した投光器を取り付ける。芸術家の岡本太郎氏(1911~96)の傑作として登場した大阪万博の期間中は点灯していたが、経費面の理由などでその後は光を放つことがなかった。40年ぶりに「復活」し、今後はずっと夜間点灯するという。

 大阪万博40周年を記念したもので、27日には点灯セレモニーがある。万博機構の担当者は「今では太陽の塔をコンクリートの塊だと思ってる人もいるかもしれない。目が点灯することで未来にわたって“命”が吹き込まれる願いを込めています」と話している。【広沢まゆみ】

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 日本介護クラフトユニオン(NCCU)は2月19日、東京都内で第10回中央委員会を開催し、今年の春季労働条件交渉などについて提案した。賃金交渉では昨年に引き続き、全産業と介護従事者の賃金格差を段階的に埋めていくことを目標とし、月給制で平均1万円以上、時給制で平均60円以上の引き上げを要求するほか、定期昇給制度の導入拡大を進めることなどについて了承された。

 NCCUは、昨年から10年間の計画で、介護業界の賃金を全産業並みに引き上げることを目標としている。全産業の平均賃金が29万9100円(2008年賃金構造基本統計調査)なのに対し、介護業界は21万6489円(08年度介護労働安定センター調査結果)と、8万2611円の開きがあるとし、今年は月給制で平均1万円以上、時給制で平均60円以上の賃金引き上げを要求する。併せて、業界で導入が十分でない定期昇給制度の拡大を図るとしている。
 NCCUではこのほか、付帯要求項目として、▽時給制組合員の土・日・祝日の時給を3割増しにする▽ケアマネジャーの現任研修を受講する際は出勤扱いとし、研修費や交通費は会社負担とする▽時給制組合員が介護福祉士資格を持つ場合は、時給を1割増しとする―などを掲げている。
 NCCUでは、12年度の診療・介護報酬の同時改定に向け、今年の秋にも本格的な議論が開始されるとし、3月末までに政策提言をまとめて政府に提出するとしている。


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登ろう8000メートル峰 登山家・竹内洋岳さんパートナー募集(産経新聞)

 ■今秋チョー・オユーに挑戦

 日本人初の標高8000メートル峰全14座制覇を目指し、すでに12座に登頂している登山家、竹内洋岳(ひろたか)さん(39)が今秋、13座目を目指すパートナーの公募を始めた。無酸素・小人数・軽装備での高峰連続登山など日本の登山家の中でも“先鋭的存在”の竹内さんならではのユニークな試み。山を通じた出会いで「登山の可能性が広がった」と振り返る竹内さんは「お互い、新たな登山の魅力を知る機会になれば」と話している。

 竹内さんが今秋挑むのはチョー・オユー(8201メートル)のチベット側のノーマルルート。酸素や後方支援に頼らず登る予定で、ともに登るパートナー1人を公募する。年齢・性別・経験とも不問。資金面の相談にも応じるが、「一生に一度8000メートル峰に、チョー・オユーに登ってみたい」という人ではなく、「今後の登山の新たな展開につなげたい人」が対象。

 平成7年に未踏のマカルー東稜(8463メートル)登頂、翌年にエベレスト(8848メートル)、K2(8611メートル)の連続登頂に成功した竹内さんが世界の第一線で活躍するクライマーと高峰登山に挑み始めたのは、9年前のナンガ・パルパット国際公募登山隊への参加がきっかけだった。

 隊長を頂点とするピラミッド型組織登山でなく、各国の初対面のクライマーが対等に山に挑む手法に、「登山のプロセスはいくらでもある、とワクワクし自分の登山が変わった」と振り返る。今回、パートナーと分かち合いたいのは、そのとき感じた「無限の可能性」だ。竹内さんは「いろいろな人からもらってきたチャンスを今度は自分が作りたい」と話す。

 募集期間は来月中旬ごろまで。希望者は「14プロジェクト事務局」(〒105-0003 東京都港区西新橋3の24の8 山内ビル4F)へ電子メールアドレスを含む連絡先を明記した書類などを郵送する。後日、選考のうえ決定する。

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<バンクーバー五輪>センバツ出場の野球部員ら応援(毎日新聞)

 頑張れ、先輩! バンクーバー冬季五輪では、3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)出場校の卒業生も代表入りした。中京大中京(愛知)、北照(北海道)、21世紀枠の山形中央(山形)では、野球部員や監督らが声援。トップアスリートの国際舞台での活躍を「甲子園」勝利へのバネにしたいという思いもある。

 中京大中京からは、フィギュアスケート女子の安藤美姫(22)と浅田真央(19)、男子の小塚崇彦(20)の3選手が出場。野球部の磯村嘉孝主将(2年)は兄が高校時代に安藤選手のクラスメートで「身近な先輩が五輪に出場するのは励みになる。頑張ってほしい」と期待を込める。

 浅田選手は在学中の08年、野球部のセンバツ出場が決まると「真央も次の大会に向けて練習中です。お互い、悔いの残らない試合ができるよう頑張りましょう」、昨夏の甲子園で史上最多優勝を決めた時には「元気をもらえた」とのメッセージを寄せた。刺激し合える関係だ。

 「卒業生が五輪に出るのはうれしい」と喜ぶのは、北照の河上敬也(たかや)監督(50)。保健体育科の教員で、アルペンスキー男子の皆川賢太郎(32)、佐々木明(28)両選手を「賢太郎は落ち着きがあり、明はやんちゃ。ともに運動神経がよかった」と振り返る。思い出すのは12年前のセンバツ初出場。大会直前の長野五輪で卒業生の船木和喜(かずよし)さん(34)がスキー・ジャンプで金を含む三つのメダルを獲得した。「今回も卒業生が出るなんて。(縁を)感じる」

 山形中央は、フリースタイルスキー・男子スキークロスの滝沢宏臣(36)、金メダルの期待があるスピードスケート男子の加藤条治(25)の2選手。滝沢選手は今月2日に母校を訪問し、「加藤条治、野球部と山形中央は盛り上がっているが、自分も負けないよう戦いたい」と意気込みを語った。梶原賢校長は「いろいろな風が吹いている。さらに風を吹かせて」と激励した。加藤選手を指導したスケート部の椿央(ひろし)監督(44)は「トリノはスタートで失敗した。今も悩み、焦りもあると思うがしっかり勝負して」とエールを送った。【田辺一城、稲垣衆史、円谷美晶、浅妻博之】

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 14日午後2時10分頃、伊丹発屋久島行きの日本エアコミューター(JAC)2453便(ボンバルディアDHC8―402型機、乗員乗客22人)が宮崎市沖の上空を飛行中、二つある通信装置の一つに雑音が入り、管制機関と交信しづらくなったため、目的地を鹿児島空港に変更し、同2時34分に着陸した。

 JACの発表によると、この影響で屋久島発鹿児島行き1便が欠航した。

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 千葉景子法相は9日夜の閣議後の記者会見で、亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案の国会提出に反対していることについて、「きちんと納得をいただけるようにしていきたい」と同意取り付けへ説得に努める考えを強調した。 

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<ニュース1週間>キリン、サントリーと破談/石川衆院議員、離党届を提出(毎日新聞)

 今週(2月6日~12日)のニュースをまとめた。

 ◇キリン、サントリーと破談

 キリンホールディングスとサントリーホールディングスは8日、経営統合交渉を打ち切ると発表した。最大の焦点だった統合比率について、折り合わなかった。国内食品メーカー1位と2位による「勝ち組」同士の経営統合計画は、昨年7月に両社が交渉を認めてから半年余りで破談になった。キリンの加藤壹康社長とサントリーの佐治信忠社長が8日午前、東京都内で会談し、交渉打ち切りで合意した。キリンは「新会社は経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきだと考えていたが、認識の相違があった」、サントリーも「統合比率をはじめ、認識の相違があった」とコメントしている。

 ◇石川衆院議員、離党届を提出

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区選出=は11日、離党届を提出した。離党届は党北海道連代表の三井辨雄(わきお)国対委員長代理を通じ提出され、小沢氏が受理した。党執行部は自発的離党を認め、除籍などの処分はしない方針。10年度予算案の国会審議への影響を懸念し、石川議員の離党を求める声が政府・民主党内に強まっていた。石川議員は議員辞職については「職責を全うしたい」と否定した。

 ◇枝野幸男氏、行政刷新担当相に就任

 鳩山内閣は10日午前、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を行政刷新担当相に起用することを持ち回り閣議で決定し、枝野氏は同日就任した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件などで内閣支持率が下がる中、昨年11月の「事業仕分け」で活躍した枝野氏の起用で改革姿勢をアピールし、政権浮揚につなげたい考え。「非小沢」系の代表格でもある枝野氏を入閣させることにより、鳩山由紀夫首相の指導力を示す狙いもある。

 ◇トヨタ、プリウスなどHVリコール

 ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」のブレーキが一時的に利きにくくなる問題で、トヨタ自動車は9日、HV計4車種のリコール(回収・無償修理)を、日米の当局に届け出たと発表した。欧州などでもリコールなどの無償改修を早急に始める。改修台数は国内分で約22万3000台、北米分は約15万5000台。全世界では計約43万7000台に上る。国内でリコールするのは、同じブレーキシステムを採用している▽新型プリウス▽「SAI(サイ)」▽レクサス「HS250h」▽プラグイン型プリウス。

 ◇ホンダもリコール

 米国ホンダは9日、08年から09年にかけてリコール(回収・無償修理)を実施したエアバッグの欠陥問題で、主力車種の「アコード」や「シビック」など約42万台を米国とカナダで追加リコールすると発表した。同じエアバッグの欠陥問題でのホンダのリコール台数は、今回のリコール分を加えると北米で計約91万7000台に達する。ホンダは10日、米国でリコールした車種と同じエアバッグを使用していたとして、米国で生産し、日本に輸入された乗用車「インスパイア」「セイバー」の2車種3547台(01年5月~02年8月製造)、カナダで生産したステーションワゴン「ラグレイト」516台(01年10月~02年6月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。

 ◇輸出、中国が初の世界一

 ドイツ連邦統計庁が9日発表した2009年貿易統計(速報値)で、輸出額は前年比18.4%減の8032億ユーロ(約99兆円)だった。同庁が公表したドル換算は1兆1213億ドル。既に公表済みの中国は1兆2016億ドルで、前年まで首位のドイツを上回り、初めて輸出世界一の座が確定した。中国には日米欧の主要メーカーが低コストの生産拠点として進出を続けており、「世界の工場」として躍進、存在感が一段と高まった。10年の国内総生産(GDP)総額で、現在世界2位の日本を超える経済大国となるとみられている。

 ◇亀田大毅勝利で日本初の兄弟王者誕生

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦が7日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級11位の亀田大毅(21)=亀田=は昨年10月以来の再戦となった王者のデンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=に判定3-0で勝ち、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の兄興毅とともに国内初の兄弟世界王者となった。デンカオセーンは3度目の防衛に失敗。男子で国内ジム所属の現役世界王者は、史上最多タイの7人に増えた。

 ◇ハウステンボスをHISが支援

 旅行業大手エイチ・アイ・エス(HIS、東京都新宿区)の沢田秀雄会長は12日、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)で会見し、HTBを支援すると正式に発表した。破産・閉園の危機も浮上していたHTBはHIS傘下で再建を目指す。ただHTBの施設修繕費が予想以上に膨らんだ場合などは撤退できるとの条件付き支援となった。

 ◇上野動物園、パンダ飼育へ

 東京都の石原慎太郎知事は12日、来年中に中国からジャイアントパンダのつがい1組を借り受け、上野動物園(東京都台東区)で飼育・公開すると発表した。繁殖法などの共同研究を名目とした10年間(更新可能)の貸借契約で、中国側には「保護協力資金」として年95万ドル(約8500万円)を提供する。同園でのパンダの飼育は08年4月にオスのリンリンが死んで以来。

 ◇立松和平さん死去

 小説「遠雷」や「道元禅師」で知られ、環境問題などにも取り組んだ作家の立松和平(たてまつ・わへい、本名・横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日、東京都内の病院で多臓器不全のため死去した。62歳。早稲田大在学中に早稲田文学新人賞を受賞。79年、「閉じる家」などが芥川賞候補になった。80年、都市化にさらされる農村を舞台にした長編で、後に映画化された「遠雷」で野間文芸新人賞。97年には「毒-風聞・田中正造」で毎日出版文化賞を受賞した。リアリズムに根ざした人物描写に定評があり、近年は自然環境問題や仏教思想に熱心に取り組んでいた。

 ◇名司会の玉置宏さん死去

 テレビの歌番組などで名調子の司会者として活躍した玉置宏(たまおき・ひろし、本名・宏行=ひろゆき)さんが11日午前10時33分、脳幹出血のため死去した。76歳。文化放送アナウンサーを経てフリーとなり、司会業に専念した。1958~77年、テレビ番組「ロッテ歌のアルバム」(TBS系)の司会を通算1000回にわたって担当。歌手や曲を紹介する際の独特の調子は“玉置節”と呼ばれ、番組冒頭のセリフ「1週間のごぶさたでした」は流行語になった。

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 気象庁は10日、昨年6月に発生していたエルニーニョ現象が春から夏の間に終息するとの見通しを発表した。

 エルニーニョ現象はペルー沖の太平洋赤道付近で数年に一度、海面水温が上昇する現象。同庁によると、太平洋東部にある監視海域の1月の海面水温は、過去30年の平均水温との比較でプラス1・1度となり、プラス1・4度だった12月より差が縮まった。

 太平洋の西部では海面下の水温が低くなっていることも確認されたことから、太平洋赤道域の海面水温は今後、低下する見通しという。

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 消費者庁は9日、地方消費者行政を充実強化するプランを策定し、計画遂行のための推進本部(本部長・福島瑞穂消費者担当相)を庁内に設置した。

 プランは、相談窓口の拡充と、相談機能の強化を進めるため、今後3年間に国と地方が取り組むべき方向性を示したもの。推進本部は、使い勝手が悪いとの指摘のある地方消費者行政活性化基金の運用の見直しと、相談体制や相談員の処遇改善について、それぞれの作業班で検討し、夏ごろに一定の結論を出す方針だ。【山田泰蔵】

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亀田大、悲願のタイトル奪取=兄・興毅と日本人初の兄弟世界王者-ボクシング(時事通信)

 世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は7日、神戸ワールド記念ホールで行われ、亀田3兄弟の次男、大毅(21)=亀田=が王者デンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=に判定勝ちし新王者となった。兄の興毅(亀田)は現世界ボクシング評議会(WBC)フライ級、元WBAライトフライ級の2階級制覇王者で、日本初の兄弟王者が誕生した。 

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胸に刃物刺さった男性、心肺停止…川崎(読売新聞)

 7日午後11時5分頃、川崎市川崎区下並木のマンションで、見回りをしていた警備員から「敷地内で男性が刺されて倒れている」と119番があった。

 神奈川県警川崎署員が駆けつけたところ、若い男性が胸に刃物が刺さったまま、地面に倒れていた。

 男性は病院に搬送されたが、心肺停止状態だという。

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 鳩山由紀夫首相は2日午前、資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部から2度の事情聴取を受けた民主党の小沢一郎幹事長の進退について「今日までの活動を考えれば当然、小沢幹事長に(今夏の参院)選挙も仕切ってもらいたい」と述べ、小沢氏の続投は当然だとの認識を示した。また、「検察が捜査をしている最中で、冷静に見守ることが一番大事だ」とも語った。首相公邸前で記者団に答えた。

 この問題では、小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相、野田佳彦財務副大臣、枝野幸男元政調会長らから小沢氏の進退に関する発言が相次いでいるが、首相は小沢氏支持を鮮明にした格好だ。

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寛仁さまが入院(時事通信)

 宮内庁は2日、三笠宮寛仁さま(64)が不整脈のため、東京都千代田区の佐々木研究所付属杏雲堂病院に同日午後、入院されたと発表した。
 寛仁さまは先月の検査で不整脈が見つかり、港区の国際医療福祉大学三田病院心臓病センターに転院し、同28日に退院したばかりだった。同庁によると、今回は大事を取っての入院という。 

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 黒とショッキングピンクのアニマル柄がトレードマークの関西の人気スイーツ店「マダムシンコ」。同店を運営するカウカウフードシステム(大阪府高槻市)の川村信子会長は、銀座高級クラブの元ママという異色の経歴を持つ濃いキャラクターでも注目を集める。メイプルシロップをしみこませたバウムクーヘンの上部を、カラメル状の砂糖で覆った「マダム・ブリュレ」をメーンに、スイーツ業界参入からわずか3年あまりで年商10億円の人気店に急成長した同店は、百貨店を中心に催事への出店を拡充し、全国での販売を強化する方針を明らかにした。通常の店舗では販売していない新製品なども催事限定で投入する予定で、バレンタインデーやホワイトデーなど、スイーツ需要の高まるこの季節、ひと味違う“コテコテのなにわスイーツ”があなたの街にも登場するかも。

 同社の期間限定出店計画によると、バレンタイン商戦でスイーツ市場がにぎわう2月は、近鉄百貨店奈良店(~14日)や山陽百貨店(11~14日)、博多大丸(~9日)、新潟伊勢丹長岡ショップ(10~14日)など、全国17カ所で臨時の売り場を出店。近鉄奈良店や和歌山店、山陽百貨店ではバウムクーヘンのベースにチョコやカスタードクリームをあしらった新製品「トロワ・ショコラ・バーム」の限定販売も行う。既存店では販売していない限定商品だけに、スイーツ愛好家なら見逃せない。

 さらに3月には東京・新宿の小田急百貨店や伊勢丹松戸店、千葉三越など首都圏を中心に全国12カ所で催事出店を行うほか、4月以降も催事の出店要請があれば積極的に応じる方針。これまでは関西限定で、スイーツファンの間でひそかな人気を集めていた同店だが、期間限定店の全国進出で、認知度向上を狙う。

 マダムシンコは大阪・箕面(みのお)市の本店をはじめ、大丸梅田店や川西阪急百貨店など関西を中心に6店を展開。昨年から川村会長のキャラクターに注目したテレビ局が、バラエティー番組などで取り上げたこともあり、年明け以降はネット通販を中心に、通常の生産能力の約2倍にあたる1日5千個程度の注文が殺到しているという。川村会長自ら商品の製造や梱包(こんぽう)ラインに立ち、「必死のパッチで注文に対応しているけど、とてもまにあわへん」(川村会長)とうれしい悲鳴を上げている。

 既に大手百貨店などから本格的な出店要請も受けているものの、現時点では「生産態勢も整ってないし、出店コストもかかる。当面は関西6店で有利子負債削減を先行する」と、首都圏への本格進出には少々時間がかかりそう。当面は百貨店などの催事を中心に「期間限定の店で全国に普及を図る」(川村会長)といい、期間限定店の出店強化で平成23年1月期の売上高は前年度比約2倍の20億円を見込んでいるという。

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毎日新聞世論調査 小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)

 毎日新聞は30、31日、全国世論調査を実施した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件で元秘書の石川知裕衆院議員が起訴された場合の小沢氏の進退について「辞任すべきだ」との回答が76%に達し、「辞任する必要はない」の18%を大きく上回った。一方、鳩山内閣の支持率は50%で、前回調査(12月19、20日)から5ポイント減ったものの5割台を維持した。偽装献金事件で元秘書が起訴された鳩山由紀夫首相の辞任を求める回答は33%にとどまり、小沢氏の問題が支持率を押し下げたとみられる。

 小沢氏の進退については、民主党支持層でも64%が「辞任すべきだ」と回答。「支持政党なし」の無党派層では79%に達した。政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川議員は2月4日に拘置期限を迎える予定で、起訴される事態になれば、小沢氏の進退を問う声が民主党内にも広がる可能性がある。

 この事件をめぐり、民主党内には東京地検の捜査を批判する動きもあるが、世論調査では捜査について「適切だ」との回答が71%に上った。鳩山首相が小沢氏に「どうぞ戦ってください」と伝えたり「(石川議員が)起訴されないことを望みたい」と発言したことに対しては「問題だ」が65%を占めた。

 また鳩山首相の資金管理団体の偽装献金事件に関連し、首相は母親からの12億円以上の資金提供について「元秘書がやったことで自分は知らなかった」と説明している。これについて調査では68%が「信じない」と回答。一方、首相が事件の責任を取って「辞任すべきだ」との回答は前回調査より7ポイント減り、鳩山内閣の退陣を求める声は強まっていない。

 政党支持率は民主党が前回調査から5ポイント減の30%、「支持政党なし」が6ポイント増の39%となり、政権発足後初めて逆転した。

 自民党は横ばいの16%で、民主党から離れた層の受け皿に自民党がなれず、無党派層が増えていることがうかがわれる。

 今夏には参院選が予定されているが、今、行われたと仮定し、比例代表でどの政党(候補者も含む)に投票するかも質問。民主党が35%で、自民党の20%を大きく引き離した。その他はみんなの党6%▽公明党5%▽共産党4%▽社民党2%--の順だった。【坂口裕彦】

 ◇普天間「平野官房長官の発言は問題」73%

 毎日新聞の全国世論調査では、24日の沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する候補が当選したことについても質問した。市長選後、平野博文官房長官が移設先決定に地元の合意は不要との考えを示したことについては「問題だ」との回答が73%を占めた。

 平野氏の発言に地元は強く反発しており、選挙で示された民意の尊重を求める意見が強いことが調査に表れた。

 また、選挙結果を受けた鳩山政権の対応については「沖縄県外か国外に移設すべきだ」が48%で、「沖縄県内で別の移設先を探すべきだ」の26%と「辺野古に移設すべきだ」の16%を上回った。【西田進一郎】

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ごみ収集で市幹部ら不正、無許可業者に便宜 大阪・松原(産経新聞)

 大阪府松原市が、一般廃棄物(事業所ごみ)の収集許可がない清掃会社に、ごみの回収を認める公文書を交付していたことが29日、市関係者の話で分かった。文書の作成には、ごみ行政を担当する当時の部長ら複数の職員が関与していたという。無許可業者を処分すべき立場にあった市側が逆に“お墨付き”を与えてい形で、市は経緯を調査し、不正にかかわった職員の処分も検討する。

 関係者によると、松原市は昨年春ごろ、市内の病院などから出る一般廃棄物を無許可で収集していた大阪市平野区の清掃会社に対し、同社が廃棄物を適正に処理しているとする「証明書」を交付していた。当時の部長が指示し、担当課の職員らが勝手に市長印を押して作成したという。

 また、松原市はこの清掃会社に、焼却処分場を無料で利用できる「搬入券」も渡していた。焼却費用は長年にわたって公費で肩代わりしていた。

 搬入券については大阪市生野区の別の清掃業者にも交付していたが、この業者も松原市内のごみを無許可収集していたという。

 松原市は29日、ごみ収集に関して不正があったことを認め、「事実を重く受け止め、市民のみなさんに深くおわびする」との澤井宏文市長のコメントを発表。原因究明と再発防止に努めるとした。

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朝青龍から事情聴取、麻布署が方針(読売新聞)

 大相撲の横綱・朝青龍が初場所中の今月16日、酒を飲んで一般人の男性を殴り、顔にけがをさせた問題で、警視庁麻布署は、横綱本人から事情を聞く方針を固めた。

 当事者間で示談が成立したが、男性は鼻の骨を折る重傷。同署は、現役横綱が一般人相手に起こした傷害事件の可能性もあるとして、事実を解明し、横綱の刑事責任を問う必要があるかどうかを見極めるためには、本人からの事情聴取が不可欠と判断したとみられる。

 この問題は、16日午前4時頃、男性が、東京都港区西麻布の路上で、近くで交通事故処理をしていた同署員に「(朝青龍に)殴られた」と訴え出て発覚。

 捜査関係者などによると、横綱は直前まで、男性が以前経営にかかわっていた飲食店で飲酒していたが、その後、男性に突然、怒りはじめたという。男性は鼻骨骨折などの重傷を負い、同署に診断書のコピーを持参して被害相談を行っていた。

 この問題では、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が30日、日本相撲協会で武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に示談成立を報告。男性は30日までに被害届を提出していないが、同署は、大相撲の現役力士が、一般人に重傷を負わせた事実は重いと判断し、男性を殴った経緯などの事実解明を行ったうえで、横綱本人の刑事責任を追及するかどうかを決めたいとしている。

 週内にも、男性や飲食店関係者に説明を求め、最終的には横綱本人からも事情を聞くことにした。

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「結婚したら尽くします」=サイトで「家庭的」演出-交際後に金無心・木嶋容疑者(時事通信)

 高級外車、フランス料理学校、高層マンション―。埼玉県警に殺人容疑で再逮捕された木嶋佳苗容疑者(35)はぜいたくな暮らしを続けながら、インターネットの結婚紹介サイトを通じて男性に接近、「結婚したら尽くします」などと持ち掛けていた。捜査関係者によると、結婚紹介サイトで「学生」や「ヘルパー」などの肩書きを使い分けて自己PR。「料理上手」「家事が得意」などと家庭的な女性を演出していた。不審死を遂げた4人を含む複数の男性に接近し、計約1億円を受け取っていたことが判明している。
 酪農が盛んな北海道東部の別海町で育った。同級生の母親は、大人びた性格と月3万円の高額の小遣いが印象に残っていると話す。高校卒業後の1996年、東京都内の私立大に入学。しかし、1年通わず除籍処分となった。その後は都内を転々とし定職に就いた形跡もない。2006年まで入居していた板橋区のマンション管理人は「印象が薄い」と振り返った。
 生活が一変したのは08年ごろ。同区内の別のマンションへ転居した後、滞納気味だった家賃の支払いは滞らなくなった。高級外車2台を続けて購入、東京・代官山のフランス料理学校に通い、高級ホテルやレストランで食事をした後、優雅な暮らしぶりを自分のブログに書き込む毎日が続いた。
 昨年8月には家賃22万円の豊島区の高層マンションに転居。「クレジットカードの分割払いを使い頻繁に買い物をしていた」(埼玉県警捜査幹部)とされる。
 中学の卒業文集には「出逢いを大切にしていきたい」とつづった。しかし、温かい家庭を築きたいという男性に金を無心し続けた疑いが強い。ぜいたくな生活に金は消え、「逮捕時、銀行口座に残金はほとんどなく、家賃も支払えないほど窮していた」(同)という。 

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 大阪市天王寺区の同市営地下鉄谷町線天王寺駅のホームで1日午前8時半頃、エスカレーターの乗客数人が転倒する事故があり、男女2人が軽いけがを負った。

 目撃者によると、ラッシュ時間帯でホームは相当混雑し、エスカレーターの降り口付近は、数十人が降りることができずに団子状態になっていたという。同市交通局は「運行に影響がなく、事故原因が乗客だった可能性もあった」として公表していなかった。

 市交通局によると、同駅上り線ホームのエスカレーターで、乗っていた男性がホームに降りる直前に逆戻りしようとして、他の乗客数人を巻き込む形で転倒したという。男性はホームの混雑を避けようとしたとみられる。

 当時、エスカレーターに乗っていた別の男性(48)(大阪府羽曳野市)によると、数十人が降り口付近で折り重なり、背後の人に倒れかかる危険な状態だったという。男性は「あちこちから『助けて』『止めてくれ』などと悲鳴が聞こえ、次第に圧迫され動けなくなった。死ぬかと思った」と話した。

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 厚生労働省は29日、インフルエンザの定点医療機関調査で18~24日の1施設当たり患者数が9.03(前週8.13)と、8週ぶりに増加したと発表した。小中学生の患者が増えており、厚労省は「学校で再び感染が広がり、冬休み前の状態に戻りつつある」とみている。

 1施設当たりの患者数は昨年11月23~29日の39.63をピークに減少が続いていた。今回は最も流行している沖縄県が49.98から36.72に大きく減った一方、33都道府県で増加。栃木県(10.01)と山梨県(17.55)は前週から1.5倍以上になった。

 1週間の推計患者は48万人で、15歳未満は前週から5万人増え23万人になった。2159校が休校や学年・学級閉鎖の対応を取り、前週から3倍以上増えている。【清水健二】

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